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ネットユーザーの8割が検索エンジンを使用


現在、インターネットユーザーの約8割が、目的の情報を探すために検索エンジンを利用しています。このため、殆どのユーザが、ブラウザのデフォルト画面にYahooなどの検索エンジンを設定しています。

 



9割のユーザが検索結果の2ページ目までしか見ない


検索エンジンを利用したユーザの9割は、検索結果の上位1〜2ページ目(約20件)までに表示されたサイトしか見ません。もしそこで知りたい情報が無ければ、他のキーワードで検索し直すことが知られています。したがって、いかにライバルサイトを押しのけ、検索結果の上位に表示されるかが重要となります。

Yahooがディレクトリ型からロボット型の表示に変更


2005年10月3日より、利用率が最も高いYahooの検索結果表示が、ディレクトリ型からロボット型に変更になり、ビジネスエクスプレスを利用して登録されていた商用サイトは、SEO対策をしないと上位表示できなくなりました。Yahooからのユーザは比較的購買率がGoogleよりも高く、Yahooからのユーザで利益を得ていたサイトはSEOで上位表示されるかが死活問題となります。

 

購買意欲が高いユーザ


検索エンジンから訪れたユーザーは自らキーワードを入力して、ホームページを訪問しています。このとこは、垂れ流しのテレビ広告などとは異なり、購買意欲の高いユーザであることは間違いありません。例えば、液晶テレビを格安で買いたいと思っているユーザは、「液晶テレビ」+「格安」などというキーワードで検索をしてくるでしょう。もし、そこで貴方のサイトが目にとまりユーザも商品値段に納得すれば、購買率は非常に高くなります。

対費用効果抜群


料金が変動する有料キーワード広告と違い、わずかな料金で長期的な集客効果や収益効果が期待できます。


ブランドイメージ


統計によるとオンラインショッピングの購入者の殆どが上位表示されたサイトから購入することが分かっており、動機として「上位表示サイトは安心感がある」などといった声が多く聞かれています。これはサイトが表示された位置に対して、ユーザが無意識のうちに「安心=ブランド」を確立していることがわかります。