Google対策
ページランクの重要性?
SEOする上で、どの検索エンジンをターゲットにするかは非常に重要な問題となります。多くのSEO業者は、Googleをターゲットとします。これは、Googleが非常に優れた検索エンジンであり、世界的に見ても一番利用されていることからでしょう。
Googleの特徴としてはページランクという独自の概念を用いており、外部要因が重要視しています。ただし、多くリンクを張ればいいというものではありません。最近のgoogleはリンク集にたくさん登録したからといって、簡単には上位には表示されません。例えば、1位のサイトの外部リンクが4000で、5位のサイトが30000という検索結果表示もあります。これは、やみくもに外部リンクを張ればいいというものではなく、ある特定のサイトからリンクを重要視しているということにもなります。
しかしながら、ページランクに比例して順位が決定づけられているかというと、そうではありません。ページランク3が4のサイトより上位にきている場合はよくあります。ここが、Googleの絶妙なところであり、SEO業者のつけいる隙でもあります。
Bindを利用したSEO対策
Googleのデータセンター(BIGDADDY)が追加され、インデクサーの理論もさらに進歩しました。このロジックの追加前は、Bindを使ったSEO対策が有効でした。すでにこの方法は有効ではありませんので紹介したいと思います。
みなさんは、wwwありのurlを間違えてwwwなしで打ち間違えたときに、表示されたサイトが、両方同一のサイトが表示された経験はありますか?これは、Bindの設定で、wwwなしでも、ありと同じように表示しなさいと定義したときに起こる現象です。これを利用して、ありとなしのurlどちらも同一キーワードでSEO対策をかけます。すると両方上位表示され、1ページ目に2つの同一サイトが表示されていました。つまり、単純計算で2倍のアクセスが見込めるのです。
現在はこの技術は利用できませんが、SEO対策をご自分でやろうと考えている方は、最低でもBindぐらいは使いこなせないと上位表示は難しいでしょう。
